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がん保険Days(デイズ)のご紹介

今回はアフラックの一番新しいがん保険<生きるためのがん保険Days(デイズ)>をご紹介します。

<がん保険Days(デイズ)>には3つのプランがあります。

診断給付金、入院給付金、通院給付金に保障の範囲を限ったベースプラン。 最低限の保障(ベースプラン)に、がんにおける三大治療と呼ばれる手術・放射線・抗がん剤への保障を加えたスタンダードプラン。そしてがんになった後の生活へのサポートが加わったフルサポートプランです。

いずれのプランも保険料のお払込は終身払のみで、保険料が生涯変わらない定額タイプと、将来保険料が半額になる60歳半額タイプと65歳半額タイプがあります。<アフラックのがん保険f(フォルテ)>にあった保険料を払済にするタイプはありません。※ただし<がん保険Days(デイズ)>スタンダードプラン、フルサポートプランにある<抗がん剤治療給付金>は10年満期の自動更新で、更新後の保険料は更新時の年齢・保険料率によって決まります。このため、この保険料は定額タイプでご契約いただいても、生涯定額ではありませんし、半額タイプでご契約いただいても将来半額になりません。

<がん保険Days(デイズ)>はニーズに合わせて自由設計することも可能ですし、各種特約の付加でお客様の多様なニーズにお応えできるようになっています。

またアフラックがん保険ご契約者には、専用商品として<生きるためのがん保険Daysプラス>が発売されており、ご契約済みのがん保険を解約することなく、最新のがん保障をお持ちいただくことが可能です。

新規にアフラックのがん保険をご検討なさっているお客さまで3つのプランでお悩みであれば、アフラック募集代理店小川雅巳としてはスタンダードプラン以上のプランをご推奨します。その理由としては、今回の<がん保険Days(デイズ)>発売に際して加わった抗がん剤治療の保障をお持ちいただきたいと思うからです。

基礎知識として、以前、高額療養費制度について配信しました。 「保険診療の範囲であれば、1ヵ月に医療機関に支払う医療費負担は限度がある」という内容です。

ただし高額療養費制度は月初から月末までの1ヵ月を一区切りで計算しますので、限度額に満たない医療費でもそれが何カ月も月を跨って継続すれば、治療に掛るご負担は大きくなるからです。

「アフラックがん保険受給者調査(2010年9月実施)」によれば、がん治療経験者のうち、抗がん剤による治療経験者は50.9%なので、約半数の方が抗がん剤治療を受けていらっしゃいます。そうした理由もあって、<がん保険Days(デイズ)>スタンダードプラン以上のプランをご推奨している次第です。

次回も<がん保険Days(デイズ)>について配信する予定です。

商品の詳細は、パンフレット(契約概要)をご請求の上、ご確認ください。

AFH215-2011-0034 11月2日

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