
あるお客様との出会い その1
今日はあるお客様との出会いをテーマにお伝えします。
そのお客様は3年前にご主人を亡くし、今はお一人でお暮らしになっていらっしゃいます。以前その方も生命保険の募集のお仕事に携わっていらっしゃいましたので、お話が弾みました。
旦那様は若い時からお酒が好きで、お医者様からも「このままでは肝硬変を患って70歳までは生きられない」とよく注意をされていたそうです。ですがご本人はどこ吹く風といった気配でお酒を嗜んでいらっしゃったので、奥様は万が一にと70歳までの保障を厚く生命保険にご契約なさっていたそうです。ですがお酒が元で脳内出血を起こし、常に介護を擁する状態に陥ってしまったのは70歳を超えてからの事だったそうです。
「あんなに保障を厚くして保険に入ったのに、みんな70歳までの契約だったから保険が降りなかった」と笑ってお話していらっしゃいました。旦那様は73歳で亡くなりました。では仮に自分がそうなったらとご心配になり、相談を持ちかけられました。
「とにかく終身で安心できる保険。それから年金生活者には毎月の保険料を終身で支払うのはどうしても不安が残る。年金生活者は纏まったお金なら なんとか工面ができる。そういう保険をお願いしたい。」とのご依頼を賜りました。
私は早速ご依頼に相応しい保険を探し始めました。そしてようやく見つかった保険があったのですが…、
以下次号にて
AFP215-2005-017 2月4日
「三大疾病保障プラン(あるお客様との出会い その2)」へ続く
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