
メールマガジン配信内容の変更について
いつも「赤ひげ保険相談Magazine」をお読み頂き、ありがとうございます。今回は今後の配信に関して、内容を変更していこうと思ったのでそのご報告をさせていただきます。
私が「赤ひげ保険相談Magazine」を配信しはじめた動機は、ただ単純に宣伝でした。アフラックの募集代理店がいて、無料で保険相談を行っている、という宣伝です。
ですが実際に相談を受けるとご相談者がいま求めているニーズに対しては応じられるが、仮に相談者が高齢になった場合を想像すると「今の相談内容でよかったのか?」と疑問が生じました。それで私は様々なデータにあたり、現在の病気罹患の状況やそれに掛かる医療費を調べてまいりました。そのお陰で、今は「何が必要で、どう保障を持つのがベストか」が分かりました。それを配信すべく準備をいたしました。しかしそうした配信は取りやめることにしました。
何故か?
一言で申し上げれば、それはお読みいただいている人のニーズではないと思ったからです。
それはある読者からのご批判のメールを頂戴して気づきました。がん罹患に関する配信記事をお読みになった読者の方から、結局がん保険を契約させたいだけじゃないのか?という内容のメールです。
父をがんで亡くし、母もがんに罹患したという事実から、ひと際がんに対する執着があの記事の基にはありました。これは事実です。だから潜在意識の奥に「がん保険に加入していたほうがよい」という思いは紛れもなく存在していました。「加入していたほうがよい」という思いはイコール「契約しておいたほうがよい」と、受け取られて間違いではありません。そしてそれをこのメルマガをお読みの方は求めていないのだとも考え直しました。
無理に契約を迫るのは私の本意ではないし、第2回に配信しました「なぜ、メールマガジンなのか?」で書いた趣旨とも ずれているように感じました。ですから公での配信は取りやめ、相談に応じて蓄えたデータを活用していこうと思いました。そうすることが多分一番相応しいように思いました。今後の配信はよりプライベートな点を極力配した内容の配信を心がけてまいりたいと思います。ご批判いただきました件、本当に感謝しております。
次回は「医療保障準備時のアドバイス」を配信する予定です。
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