アフラックASのメルマガ

23歳、健康な私に必要な保険
ある女性のお客様なのですが「最近、社会人になったので親から何かしら保険に入っておいた方が良いと言われたのですが、23歳、健康な私に必要な保険って何なのでしょうか?」とご相談を受けました。そうした場合、まず私は「生命保険とは経済的準備」であることをアドバイスいたします。
経済的準備とは文字通り、将来起こりうる可能性のある支出に対して、若いときからその準備をしていくという意味です。ですから、生命保険の場合、今も大事でありますが、将来高齢になってからのことも考えて準備する、という意味で 「生命保険は経済的準備」と申し上げております。
このお客様の場合も、そうした視点に立つことで、準備すべき保険というものが大まかながら掴めたご様子でした。
その後は、お客様の保険料のご予算、さらに現在の死亡原因や医療費負担、そしてライフスタイルやライフプランを加味しながら、保険商品のメリット・デメリットをふまえて加入へと至りました。保険はご加入時の年齢により保険料が算出されます。そのため、23歳と若いこのお客様の場合、少ないご予算ながらも必要最低限の保障を終身で確保することが出来ました。
今回、何故、このメルマガ配信を思い立ったかというと、若くして疾病に罹患なさった方ご本人、ご家族、友人から相談のメールが届くことが多くなったのが原因です。「友人が乳がんに罹患したのですが、もう、がん保険には加入できないのでしょうか?」
根治して10年以上経過している方なら、「アフラックの優しいがん保険」がございます。または被保険者の健康状態に関係なく加入できる保険では「アフラックの終身保険どなたでも」がございます。ただし、がんに罹患した場合、「21世紀がん保険」に加入することは出来ません。生命保険は契約者間の平等を第一に前提としているため、罹患した疾病によっては加入が出来ない保険商品があるのです。
「えっ、入れないの?」
保険のご相談に応じながら、何度か耳にしたお客様の言葉です。
自分や家族の病気罹患をきっかけに、保険の加入を検討したという方も多いのではないでしょうか?ただ、その疾病によっては加入が出来ない保険商品もあるのだ、ということはあまり多くの方はご存じないように思われました。ですから最後にもう一度言います。「生命保険とは経済的準備である。」そして「生命保険は今と、そして将来を保障する為のものである」、ということを。ご参考にしていただければ幸いです。
AFP215-2006-0450 6月7日
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