
代理店制度について
保険のパンフレットの裏面には必ずアフラック募集代理店のゴム印がなされています。それに付随して(アフラックは代理店制度を採用しております)の文言もあります。
ですが、いまだこの代理店制度を良くご理解いただけていないお客様もいるので、今回はこれをテーマに配信します。
以前、「保険の保障内容について説明に来て欲しい」というお電話を頂戴したことがあります。伺ったご住所も近くでしたので、いつでもご説明にあがれる旨ご返答し、どのような保険をご希望なのかといったやり取りをさせていただいている中で、そのお客様が既にご加入いただいているアフラックの医療保険エヴァーについてご説明を求めていることが分かりました。
この場合、このお客様に対して私が出向いてご説明することは出来ません。何故なら私がそのお客様の担当代理店ではないし、なおかつ、そのお客様がアフラックのエヴァーにご加入なさっているご契約者であるかどうかの本人確認が私には出来ないからです。
お客様からすれば代理店は皆同じに思われるかもしれませんが、私のような個人代理店から法人代理店に至るまで、代理店は皆独立した存在になります。
そして代理店はあくまでもアフラック保険契約の締結の「媒介」を行うものになりますので、全てのお客様の個人情報を共有しているわけではないのです。
ですから、私がご担当させていただいているお客様については、ご契約者本人である確認も出来ますから、保障内容についてご説明できるわけです。
ご理解いただけましたでしょうか?
もしご自分を担当している代理店が分からないという方がいたら、1年に1度以上、アフラックから現在ご加入の保険内容を記した書類はご自宅宛に届いているはずです。そこには必ず担当代理店の連絡先があるので、それを控えておくことをお奨めします。
また約款があれば、その裏面にも担当代理店のゴム印が押されているはずです。
万が一があれば、「こういう契約ですから、こうした保険金や給付金が請求できます」とアドバイスを受けることも可能でしょう。また保険を解約なさる場合も、担当代理店を通じて所定の用紙を貰う必要があります。そのためにも担当代理店を知っておくのは大事だと思います。
私がご担当させていただいているお客様には、バースディカードや年賀状で認知していただくよう努めております。そして保険の請求などせずに済むよう、健康と幸福のお祈りも兼ねて。もし自分がアフラックの保険に入るお客様だったら、「こういう担当者がいいな」と思うことをお客様に出来るよう心がけております。
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