
入院リスク
アフラック代理店のメルマガで、以前、死亡リスクについて配信しました。そこで今回は入院のリスクについて調べてみました。
参照したのは「性・年齢階級別にみた入院受療率(厚生労働省 平成17年患者調査)」です。
| 人口10万対 | 総数 | 男 | 女 |
| 1,145 | 1,080 | 1,206 | |
| 0歳 | 1,039 | 1,056 | 1,022 |
| 1~4 | 201 | 237 | 164 |
| 5~9 | 113 | 131 | 95 |
| 10~14 | 110 | 119 | 99 |
| 15~19 | 133 | 144 | 121 |
| 20~24 | 212 | 186 | 239 |
| 25~29 | 298 | 232 | 365 |
| 30~34 | 345 | 288 | 404 |
| 35~39 | 375 | 381 | 368 |
| 40~44 | 436 | 497 | 374 |
| 45~49 | 570 | 665 | 475 |
| 50~54 | 807 | 966 | 649 |
| 55~59 | 1,036 | 1,254 | 822 |
| 60~64 | 1,344 | 1,633 | 1,070 |
| 65~69 | 1,772 | 2,098 | 1,475 |
| 70~74 | 2,501 | 2,874 | 2,185 |
| 75~79 | 3,521 | 3,860 | 3,266 |
| 80~84 | 5,185 | 5,115 | 5,225 |
| 85~89 | 7,844 | 7,188 | 8,125 |
| 90歳以上 | 12,000 | 10,462 | 12,480 |
この数字は10万人対比の入院者数ですので、0歳では人口10万人に対し1,039人が入院していることを示します。
入院患者数が最も少ない年齢が10歳から14歳の110人で、その入院患者数を基準に考えれば55歳~59歳は1,036人ですから約9.4倍、60歳~64歳は1,344人で約12.2倍、65歳~69歳は約16.1倍、70歳~74歳は約22.7倍、75歳~79歳では約32.0倍になります。
年齢が上がるに従い入院のリスクが高まっていくことがご理解いただけると思います。
この高まる入院リスクに対し、終身で保障するのが終身医療保険であり、アフラックの<新エヴァー>やかつてのEVER(エヴァー)シリーズです。
保険料の更新がなく、一生涯上がらない、もしくは保険料を前もってお支払いただくことで将来半額にしたり払済にできる点が大きなメリットです。
ですが、折角お若いときに加入なさっても、解約すればご損になることは今までのご説明でご理解いただけたのではないでしょうか?
入院リスクの少ない年齢で払込む保険料は、高齢になってからの入院リスクに備えて準備なさっているものだからです。入院リスクが高くなる前の若いうちに解約なさるのは、ご契約者にとってご損なのです。
アフラックの新しい医療保険<新エヴァー>には豊富な特約商品があります。
豊富であることは、それだけお客様のご選択の幅が広がり、主契約の保障内容を充実させたり、主契約ではカバーできない部分を補ったり出来ることが特約の大きなメリットと言えるでしょう。
終身医療保険は経済的準備です。
今日や明日の入院リスクに対応することも大事ですが、同じくらい、将来の入院リスクに対して目配せすることが大事であると思います。
年齢と共に入院リスクが高まることは分かっても、お客様が何を原因で入院するかはわかりません。
アフラックの<新エヴァー>や各種特約の付加を、こうした視点でもご検討なさってください。
AFH215-2010-0004 3月15日
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