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学資保険と医療保険

前回の「学資保険と死亡保険」に続いて、学資保険をご検討されているお客様からよくご質問をいただくお子さまの医療保障について本日は配信いたします。

アフラックの学資保険「かわいいこどもの保険」をご検討されているお客様から「アフラックの学資保険には子供の医療保障はついていないのですか?」とよくご質問をお受けします。「かわいいこどもの保険」に付加できるのは前回配信しました保険料払込免除特則の他に、被保険者となられるお子さまの出産予定日が140日以内である場合にお申込みいただける出生前加入特則のみになります。そのため医療保障を付加した学資保険をお求めのお客様のニーズには残念ながらお応えすることができません。ですが、もし医療特約を付加した学資保険をご検討の場合、留意していただきたい点が保険の主契約と特約との関係です。

例えば学資保険に医療保障を特約として付加したご契約の場合、このご契約の主契約は学資保険になります。ですから学資保険の満期が来て満期金をお受取になった時点で主契約は終了いたしますので、その時点で同時に特約の医療保障も終了するということになります。仮に学資保険が満期になるまでの間にお子さまが重篤な疾病に罹患なさったとします。新たに医療保険に加入することが難しい場合、どうにか医療特約だけは残したいとお考えになっても、この主契約と特約の関係で医療特約のみを残すことは出来ないのです。

ご理解いただけましたでしょうか?

ですから保険はその加入の目的に沿って、出来るだけ単品でご加入なさることが望ましいと申し上げることが出来ます。

またお子さまの保険に対して「市町村の公的な補助があるので子供の保険は必要がない」とのご意見も拝聴いたします。ただこのメルマガやお会いしたお客様にも必ず申し上げています点、つまり、「保険とは今だけではなく将来にわたって保障するものです!」という観点からお伝えしたいのは、お子さまはいつまでお子さまのままなのでしょうか?という点です。確かに今は公的な補助があってもやがては小学校を卒業し、高校、大学、社会人へと成長してまいります。つまりはいずれ私たちと同じように3割の自己負担を必要とするご年齢に成長なさるということです。

アフラックの代表的な医療保険エヴァーエヴァーハーフエヴァーボーナスエヴァー払済タイプとも0歳からご加入になることが可能です。

※「未就学のお子さま」についてはアフラック基準により入院給付金日額5,000円コースのご契約となります。

※ご健康状態によってはお申込み(または保障の一部)をお引き受けできない場合があります。

ですから、お子さまの医療保険をご検討されている方に私は医療保険エヴァー・シリーズをご案内しております。理由は病気は終身、ケガの入院は90歳まで保障されること。さらにエヴァーであれば一生涯上がらない保険料で、エヴァーハーフ、エヴァーボーナスであれば60歳や65歳で保険料を半額にして、エヴァー払済タイプであれば60歳や65歳で保険料の払い込みを終えて保障を継続することが出来るからです。

どのような保険をご検討の方にも、この主契約と特約の関係、さらに“今”だけではなく“将来”までも視野に入れて保険をご検討いただければ幸いです。

※商品の詳細はパンフレット・契約概要をご請求のうえご確認ください。

AFH215-2007-0065 8月14日

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