
三大疾病保障プランのメリット(あるお客様との出会い その3)
前回の続きです。見つかった保険は「三大疾病保障プラン」という保険。そしてお客様がお話いただいたメリットとは以下のようなものでした。
「私たちのような年金生活者にとって一番怖いことは、預けていたお金が無くなること。つまりペイオフとかでお金が使えない状態になることが一番怖い。」
「でもペイオフといっても預け入れ金額が1000万円以下なら保障されますよ。」と言いました。
するとお客様は「でもペイオフになって1000万円は保護されていても、すぐに引き出せる状態になるとは限らない。仮にこの三大疾病のどれかになってすぐにお金が必要な時には困ると思うの。だから生命保険として準備しておくと考えてみたらどう?」
保険だけでメリット・デメリットを図っていた自分がいかに生活者の視点に立っていなかったかを如実に教えられました。
「それに三大疾病保険金に高度障害保険金は所得税もかからないし、死亡保険金も息子と娘の二人で1000万円までは非課税だから、課税されることはないでしょ。」ともおっしゃいました。
それからこのお客様は私にとって先生となりました。保険のメリット・デメリットだけではなく生活者の視点でメリット・デメリットを見つける。
「自分でも生命保険の募集の仕事をしていながら、主人の時には保障が途切れて、保険が降りなかった。経済的なダメージもあったけど、なぜ終身で入っておかなかったのか?なぜ70歳までで充分だと思ってしまったのか?という後悔を今でも時々するの。」
それ以来私は生命保険募集のモットーを「必要最低限の保障を終身で!」と掲げました。今後ともこのモットーを見失わずにいようと切に心がけて行きたいと思います。「三大疾病保障プラン」の更なるメリットを知りたい方はどうぞこちらから。
皆様からのメールをお待ち申し上げております。
AFP215-2005-019 2月4日
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