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赤ひげ保険相談マガジン

がん罹患の予測

前回のがん死亡者数の増加のデータは反響が多かったですね。実は私もあんなに急カーブでがん(「悪性新生物」)の死亡者が増えているとは知らなかったので、本当に胃が痛くなりました。高齢化に伴う医療費の自己負担3割時代を迎えて、テレビでも健康に関する番組が増えましたし、ジムで汗を流す年配者の姿も本当に多くなりました。その結果なのでしょうが、脳血管疾患による死亡者数も減ってきました。(前回配信をご参照下さい。)

悪性新生物は明治43年と比べて359.9%の死亡率の増加だったのですが、さらに罹患者は増えると予測されております。同じく国立がんセンターの統計に「西暦2015年のわが国のがん罹患に関する推計」があります。それによりますと、2015年のがん新患者数は男性55万4千人、女性33万6千人、合計89万人と推計されております。新患者数ですから、あらたにがんに罹患するだろう数字ですので、がん闘病中の方の人数は入っておりません。

健康に気を使う方が増えてきたのとは反比例するかのように罹患者が増える悪性新生物。私も21世紀がん保険に加入しておりますが、できる限りがんに罹患しないよう過ごしていきたいと思います。

がんを防ぐ12ヵ条をHPにアップしてありますので、是非ともご参照下さい。

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次回配信は「オリジナルのがん保険を作る」です。

AFP215-2005-033 2月17日

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