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保険相談を受けて
おかげさまで「赤ひげ保険相談」も多数のご相談をいただきました。その中で圧倒的に多いのが、医療保障を死亡保険に特約としてつけていらっしゃる方々で、それも申し合わせたように60歳まで、という方が大半です。
またメールでのお問い合わせで多いのが具体的な保障内容に関するご質問です。
- ご質問一例)「白血病は血液のがんと言われますが、白血病も21世紀がん保険で保障されるのでしょうか?」
- 答え)はい。保障されます。白血病は悪性新生物です。リンパ性白血病、骨髄性白血病、単球性白血病、その他の細胞型の明示された白血病、細胞型不明の白血病全てが21世紀がん保険の保障対象です。
- ご質問二例)「出産時に帝王切開を受けた場合、女性疾病特約の保障対象であると聞きましたが、本当でしょうか?」
- 答え)はい。入院給付金の保障対象です。ですが女性疾病特約のみのご契約は出来ません。「21世紀がん保険」もしくは「EVER」「EVER HALF」「EVER ボーナス」のいずれかに特約でおつけになりことをお勧め致します。
- ご質問三例)「アフラックの新がん保険に加入しているのですが、上皮内新生物は保障対象ではないのですか?また上皮内新生物を保障にするにはどうしたら良いのでしょうか?」
- 答え)新がん保険の保障対象は悪性新生物のみです。21世紀がん保険では上皮内新生物も保障しております。上皮内新生物の保障をプラスするには、充実パックを付加することで可能です。
- ご質問四例)「新がん保険に家族型で契約しておりますが、世帯主ががんで他界いたしました。その場合、配偶者の保障はなくなってしまうのでしょうか?」
- 答え)保障はなくなりません。配偶者の保障も主契約であるから大丈夫です。また充実パックを付加することで、21世紀型がん保険の保障内容にすることも可能です。
以上、よくある代表的な質問をお知らせいたしました。保障内容を良く知ることは、極めて大事な点です。ご質問なさる上でのタブーはありません。どうぞご質問下さい。即答が難しい場合でも、必ずアフラックに確認の上、お答え申し上げます。ご質問等ございましたら、遠慮なくお尋ね下さい。
AFP215-2005−039 3月15日
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