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赤ひげ保険相談マガジン

死亡保険をシミュレーションする!

前回で仮に生命保険で準備する際の目安金額をシミュレーションしてきました。今回は実際にどう死亡保険を契約していけばよいかを考えてまいりましょう。

前回のシミュレーションで36歳時に世帯主が死亡した際の目安死亡保障金額は3500万円でした。しかし同額の保障を続ける必要はありません。なぜなら末子大学卒業までに生命保険での準備額目安が17,586,600円でしたので、この時点での死亡に伴う保障の目安は妻の老後生活資金の準備目安金額になっているからです。

ここで再度、妻の老後生活資金を見て見ましょう。

妻の老齢基礎年金の支給を65歳とします。そして支給開始時に世帯主が死亡したと仮定すると妻の生活資金はいくらが目安になるでしょうか?

設定
世帯主死亡時(68歳)、妻(65歳)、こども2人(37歳と34歳)とします。
世帯主をサラリーマンとし、平均標準報酬月額を35万円、加入期間を就職した22歳から60歳までの39年間とします。
妻は国民年金の第3号被保険者として加入期間を夫と同じ39年間とします。
妻の生年月日を昭和41年4月2日以降とします。

その場合の遺族厚生年金の受取額は年額731,800円となります。老齢基礎年金の受取は年額774,600円となり、さらに合算しました受取年額は1,506,400円となります。

※平成15年3月までの加入期間が13年、平成15年4月以降の加入期間が26年で算出しております。

ですから妻の老後生活資金も30万円×0.5=15万円としますと、15万円×12ヵ月で年額は180万円になります。

では65歳からの平均余命を使って算出した65歳時での生活資金は180万円×23年=4140万円です。収入が1,506,400円×23年=34,647,200円ですので、妻が65歳までの死亡保障の目安金額は4140万円−34,647,200円=6,752,800円です。

こうしてみてまいりますとこのご家庭の場合、世帯主36歳時の今を基点に考えれば死亡保障3500万円をMAXにして、末子大学卒業までを1700万円程度にしておき、妻の65歳時までを680万円の死亡保障にしておけばよいことが分かります。

このシミュレーションを基にアフラック死亡保険をご案内すると、終身保険を100万円とし、4000万円を逓減定期特約1型で世帯主が70歳までで契約したとします。逓減定期特約1型は毎年保障金額が3%下がっていく保険で、36歳男性ご契約の場合、末子大学卒業時には終身と逓減で1700万円の保障が残ります。また配偶者が65歳の時には900万円の保障が残ります。

この保険をご契約の場合の保険料は

一例) あたたかいパパの保険 終身保険100万円 逓減定期特約1型4000万円
  男性 36歳 終身払い 個別 標準体 月払い
  保険料 10,638円

※詳しくはパンフレットをご覧ください。

また世帯主が健康で非喫煙者ですと、より割安な保険料になります。終身部分を増額し、逓減部分を減らすことも可能です。そうなりますと終身保険の解約払戻金等を考慮に入れ、また違ったメリットが生じます。ご遠慮なくご相談ください。

数回にわたりましたふさわしい死亡保障の金額シミュレーションはお役に立ったでしょうか?次回もお役に立つ情報を配信いたしますので、 「赤ひげ保険相談magazine」を宜しくご支援下さい!

AFP215-2005-031 2月17日

【追記】
このメルマガの保険料は、メルマガ配信当時の保険料になります。
現在の保険料は異なります点、ご了承下さい。(2007年4月)

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