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赤ひげ保険相談マガジン

老後生活資金を作る生命保険活用法

前に生命保険は金融商品であるとお伝えしました。とても反響がありましたので本日はより具体的に老後生活資金を作る生命保険活用法をお送りいたします。

近年、退職金制度を廃止する企業が増えてまいりました。またそうした流れは今後より一層広まるのではと予測されております。ですが定年退職時にまとまったお金は必要だとお考えの方がいらっしゃいましたら、私は是非とも生命保険をご活用いただきたいと思います。例えば、アフラックの終身保険プラス3を例にとってご説明いたします。

この保険、仮に定年退職を60歳と仮定して終身保険3000万円でご契約いたしますと、30歳男性ご契約で個別扱い、年払、60歳払済みですと年1回のお支払い金額が737,490円になります。また保険金額3000万円の場合の三大疾病の保障は「がん」と初めて診断されたとき、「急性心筋梗塞」や「脳卒中」で所定の状態に該当したとき、300万円の給付金額がそれぞれ一回のみ支払われます。

※「がん」は悪性新生物のみ、上皮内新生物は対象になりません。「急性心筋梗塞」「脳卒中」は所定の状態が60日以上続いた場合のみ。

ただし三大疾病治療給付金が支払われても、解約払戻金は以下と変わりません。また終身保険ですので、死亡・高度障害状態には3000万円が給付されます。

「死んでお金が貰える保険は嫌だな」と思われる方もいらっしゃるでしょう。そうです、この保険は解約される場合の解約払戻金があります。30歳でご契約して、60歳払済に致しますと累計払込保険料は総額22,124,760円となります。そこで60歳でご解約いたします。すると解約払戻金額は25,622,790円となり払い戻し率は115%となります。65歳で解約なさった場合の解約払戻金は26,857,950円で払い戻し率は121%となります。

※短期間で解約されたとき、解約払戻金がない場合があります。

生命保険としてお子様が独立なさるまでの家族に対する保障を確保し、お子様の独立後はご自身の老後生活資金に活用する金融商品とお考え下さい。

如何でしょうか?

今回は「終身保険プラス3」の保険金額3000万円でご紹介しましたが、 保険金額は100万円から1億円まで、100万円単位でご契約できます。今回ご案内の生命保険活用術。ご利用してみませんか?※「終身保険プラス3」の詳細につきましては、パンフレットをご確認下さい。

「終身保険プラス3」の更なるメリットを知りたい方はどうぞこちらから。

皆さまからのメールをお待ちしております。

以下の簡単お見積もりのページからご相談は可能です。是非ともご活用下さい。

AFP215-2005-013 1月31日

【追記】
このメルマガの「アフラックの終身保険プラス3」は、現在、販売されておりません。
ご了承下さい。(2007年4月)

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