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赤ひげ保険相談マガジン

60歳払済医療保険について

ご相談で最近顕著なのが、「アフラックの医療保険に60歳払済の保険はないのでしょうか?」というものです。確かに21世紀がん保険一生いっしょの医療保険 エヴァーエヴァー・ハーフエヴァー・ボーナスとも払い済みにする保険はありません。ですが、終身保険特約で医療保障をつける形なら、払済にすることが出来ますので、ご紹介させていただきます。

商品一例) 医療特約付終身保険 60歳払済 保険期間終身 死亡保険金額400万円
医療特約 基準入院給付金日額1万円(1入院支払限度日数60日型)
通院給付金日額3000円
男性 30歳 個別 月払  保険料15,407円
1入院の支払限度日数は60日、120日、180日とお選びいただけます。

通算の入院限度日数は病気、ケガそれぞれの入院について保険期間を通じて1000日までお支払いたします。

エヴァー、エヴァー・ハーフ、エヴァー・ボーナスと比べて異なる点は

つまり5日以上の継続入院に関しては、初日から給付があると考えても宜しいわけです。

またこの保険のメリットとしては、解約払戻金があることです。この保険契約者が60歳で医療特約のみを解約したとき、累計払込医療特約保険料総額は2,657,880円。それに対して解約払戻金は1,929,291円です。

※入院して給付の実績があっても、この解約払戻金は変わりません。

※生命保険は、多数の方が保険料を出し合い、相互に保障し、助け合う制度です。したがって、預貯金のように保険料がそのまま積み立てられるものではありません。保険料のうち、一部は年々の給付金・保険金・年金などのお支払に、また一部はご契約を維持するための費用などあてられるしくみになっています。したがって、途中で解約すると、解約払戻金は全くないか、あっても払込保険料の合計額に比べて少ない金額になります。(解約払戻金額は、契約年齢、保険期間、経過年数などによって異なります。)

アフラックのリビングニーズ特約は0円で付けることが可能です。そのため、医師より余命六ヶ月と診断された場合、この終身保険金額を終末医療費に活用することも可能です。

デメリットとしては保険料が高いこと。それから死亡・高度障害保険金額が給付された時点で特約は消滅し、解約払戻金はないことです。

※医療特約付終身保険の詳しい保障内容はパンフレットをご覧下さい。

相応しい医療保険選びに「わがまま1発保険見積もり」をご活用下さい。
またはメールで遠慮なくご相談下さい。

AFP215-2005-045 8月11日

【追記】
このメルマガの保険料は、メルマガ配信当時の保険料になります。
現在の保険料は異なります点、ご了承下さい。(2007年4月)

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