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赤ひげ保険相談マガジン

未来の自分が決める保険

前回の「2001年宇宙の旅」に関連して、今回は1月に発売されたアフラックの保険「未来の自分が決める保険WAYS(ウェイズ)」について配信いたします。

この保険は60歳、65歳までの保険料払込期間中は死亡保障、その後医療保障コース介護年金コース年金コースに保障を変更する事が可能で、変更せずに、そのまま一生涯の「死亡保障」として継続することも出来る保険です。

今までになかった点としては、60歳、65歳で「医療保障コース」を選択する場合、その時点での健康状態にかかわらず、一生涯の「医療保障」に変更できる点です。

現在、皆さんも目的に応じて保険をご準備されていることでしょう。

「万が一、自分の身に何かがあった場合、残された家族の生活が心配だ」という方は死亡保障を、「入院で掛かる医療費が心配だ」という方は医療保障を、「がんが心配だ」という方はがんの保障を。

そうした中、例えば医療保険について考えてみます。現在の医療費の自己負担は概ね3割。さらに高額療養費制度なども検討材料にいれて入院給付金日額をお決めになられていると思います。ただし、こうした検討材料の基礎になる社会保障制度が、このままであるという保証は誰にも出来ません。1割だった自己負担が2割に、そして現在の3割負担になったように、社会保障制度は社会の変化に応じて変わってまいります。

疾病の罹患リスクは高齢になればなるほど高くなります。仮に30歳の若い方が60歳、65歳になるまでには30年、35年という長い年月があります。30年、35年先の未来を具体的に予想できるでしょうか?

進化論で有名なダーウィンの言葉があります。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である」

つまり人の置かれている環境や状況は刻々と変化し、その変化に対応できた者だけが進化の過程を辿ったということです。

保険とは安心を買うものだとよく言われます。ただし、その安心が今だけの安心であってはならない。保険は今だけのものではなく、今と将来の安心のためのものだと思うからです。

変化できる、つまり保障を変更することが出来る、このウェイズという保険は、将来のご自身に保険の見直しを可能にさせるという意味で、進化する保険と呼ぶことが出来るのでは?と考えています。

ウェイズは保険料払込期間中の解約払戻金を従来の70%に設定することで、その分、保険料は割安になっております。また保険金額によって、医療保障コース、介護年金コース、年金コース、継続しての死亡保障のうち、複数のコースを選択することも可能です。

※詳しくはパンフレットをご覧ください。

※ウェイズの更なるメリットについては、見積りのご依頼を頂戴した方にのみお伝えいたします。

前回並びに今回の配信は未来をキーワードに保険選びの重要性をお伝えしました。前回配信で 「私がアフラックの代理店である理由もこうした未来予測の上に成り立っております」という一文を掲載しましたが、「何故ですか?」といった問い合わせがございました。必要であれば、いつでもご返答させていただきますので、 ウェイズの見積りご依頼と同様、お気軽にお尋ねください。ヒントを一つ。「未来とは現在の延長にすぎない」です。

AFP215-2006-0140 3月2日

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