アフラックASのメルマガ
アフラックがん保険について
本日はアフラックがん保険について配信いたします。
最近ご相談に応じながら、「誤った知識で保険をご検討なさっている方がかなりいらっしゃる」と感じる機会が多くあります。「通常の医療保険には1入院の支払い限度日数がある。だから転移や再発と、入退院を繰り返す可能性があるがんという病には、やはりがん保険で入院給付金の日数無制限の保障を確保したい」といった内容で、お客様よりご相談を受けます。
そこでご相談に応じながら、話を進めてまいるのですが、話がアフラックがん保険の高度先進医療給付金に及んだ時、かなりの数で間違った認識をお持ちの方に出会います。それは、「高度先進医療は健康保険が適用されるのですよね」「高度先進医療を受けても、後に高額療養費制度で還付されるのですよね」というものです。
高額療養費制度についてはいずれ詳しくメルマガでご説明したいと考えておりますのでここでは割愛しますが、まず、厚生労働省で定められた高度先進医療に、健康保険の適用はありません。また、高額療養費制度は健康保険の適用される医療費の自己負担が、ある限度額以上の窓口負担になった場合に、一定額の還付を受けられる制度です。ですから、健康保険の適用を受けない高度先進医療は、全額が患者負担になります。
現在、保険をご検討なさっている方は概ねが健康な方です。ですからパンフレットをご覧になって、高度先進医療と書かれていてもピン!とくる方は少ないのではないでしょうか?私の経験でも、父ががんの告知を受けてはじめて、インターネットや書籍を通じて、がんの治療法、さらには高度先進医療を知ったのです。
現在、私が住む千葉県柏市には国立がんセンター東病院があり、そこでは陽子線治療が高度先進医療として認められております。(平成18年5月現在)
医学的に難しい説明は割愛してわかりやすく説明すれば、陽子線治療とは他の部位へのダメージを少なく、がん病巣のみに多くの放射線量を当てることが可能な放射線治療です。例えば頭頸部がん(鼻や口、顎(あご)、耳、のどなど、鎖骨より上の脳より下の部分を頭頸部といい、この部分にできるがんを総称して頭頸部がんといいます。)の場合、脳や目、神経、唾液腺といった、通常のX線による放射線が影響を及ぼしやすい臓器が近くにあること、さらに外科的手術によって、患者さんのお顔の容貌の変化・機能欠損が懸念されること。そうした観点から陽子線治療が適している場合があるそうです。
(国立がんセンターホームページ「第14回がんについての市民公開講演会記録」より)
先にも書きましたように、高度先進医療は全額が患者負担となるため、経済的な負担は、健康保険適用内医療費に比べて大きくなります。そうしたことを踏まえて、私が自分で感じているアフラックのがん保険の意義とは、がん治療による経済的負担の軽減と、さらに経済的理由により治療の選択肢を狭めない、ということです。
アフラック 新がん保険、スーパーがん保険のご契約者には現在の21世紀がん保険に近い保障が得られる充実パックの重要性をご説明しますし、また新規でがん保険をご検討の方には、アフラック がん保険の各保障について詳しくご説明いたしております。入院給付金が日数無制限であることの重要性、通院給付金、特定治療通院給付金の重要性、さらに診断給付金の重要性について。高度先進医療の保障が何故大事であると考えているかと同様に、各々の保障にはそれが大事だと思う私なりの理由があるからです。
今回配信しましたアフラックがん保険の高度先進医療についての件もそうですが、皆さんが保険選びをなさる上で正しい知識と情報を提示することが代理店の仕事ではないか?と考えております。ご自身でしっかりと正しい知識を得られるのもよし!気軽に私にご相談を求めるのもよし!とにかく間違った認識で保険をご検討なさるのだけは、是非ともやめて欲しいと思います。
AFP215-2006-0339 5月9日
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