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オリジナルがん保険を作る
アフラックの21世紀がん保険はオリジナルで作ることが可能です。そこで本日は、「こうしたプランも作れます」という一例をご紹介したいと思います。
| (保険期間:終身) | |
| 診断給付金 | 150万円 (上皮内新生物の場合は15万円、それぞれ1回限り) |
| 入院給付金 | 1日につき、1万5千円(日数無制限) |
| 通院給付金 | 1日につき、1万円 (1回の通院対象期間中最高30日まで、通算で700日まで) |
| 手術給付金 | 1回につき、20万円(一部の手術を除き、回数は無制限) |
| 特定治療通院給付金 | 1日につき、1万円(悪性新生物のみ対象。通算120日まで) |
| 高度先進医療給付金 | 技術料に応じて、9〜210万円 (悪性新生物のみ対象。1年間に5回まで) |
| ※詳しくはパンフレットをご覧下さい。 | |
これは実際にお客様と相談を重ねながら作りましたプランです。入院給付金を1万5千円にしたのは、 やはりがんという病の特性上、個室での入院(差額ベット代が全額自己負担になります)を考慮しなければならないのではないか?という考えから、このようにしました。
通院給付金・特定治療通院給付金を1万円にしたのは、「入院をシミュレーションする」の回でお伝えしましたとおり、高額療養費制度の自己負担限度額に満たない通院治療を何ヶ月か続ける場合の方が、入院と比べ自己負担は大きくなる可能性があるためです。
次に高度先進医療給付金ですが、この給付金はその技術料に応じて支払われます。仮に受けた高度先進医療の技術料が150万円超〜の場合、このオリジナルがん保険の保障で1回につき210万円が支払われます。「高度先進医療として認可を受けた医療で放射線治療を受けると仮定した場合、自己負担額が多額となるケースがあるため、出来るだけ高度先進医療給付金の保障額は上げたい」とのご要望で、このようにいたしました。
※入院給付金日額を2万円にした場合、高度先進医療給付金の給付額を12万円〜280万円にすることも可能です。
21世紀がん保険スペシャルプランと比較すると、診断給付金・入院給付金・通院給付金・特定治療通院給付金・高度先進医療給付金を増額し、在宅療養給付金、在宅緩和ケア初期給付金、在宅緩和ケア給付金、死亡保険金の保障を抜いたプランになっております。
お客様が既にご準備なさっていた死亡保障にはリビングニーズ特約(医師より余命半年と宣告された場合、死亡保険金が支払われる特約)をつけてあったので、在宅緩和ケアに関する保障は重複すると考え、抜きました。また在宅療養給付金も、「貯蓄から賄えるだろう」ということで抜きました。
ご契約で伺った際に、「とにかく、がんという病気で最も自己負担が大きく掛かるだろう部分を保険で賄いたかった」といったお客様のお言葉が印象的でした。また最後に「でも給付金の請求をお願いするようなことにならないのが、一番いいですね。」とも。
ちなみにご紹介しましたプランの保険料は?というと、
| 21世紀がん保険オリジナルプラン・個別・30歳男性 月払・解約払戻金なし |
| 保険料 2,789円 |
オリジナルプランをご検討なさりたい方がいらっしゃいましたら、お気軽にご用命下さい。
AFP215-2006-0451 6月7日
【追記】
このメルマガの保険料は、メルマガ配信当時の保険料になります。
現在の保険料は異なります点、ご了承下さい。(2007年9月)
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