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赤ひげ保険相談マガジン

充実パックの重要性について

本日はアフラック新がん保険、スーパーがん保険のご契約者に向けて、充実パックの重要性について配信いたします。

「上皮内新生物の保障がない」、新がん保険の場合は「診断給付金がない」、スーパーがん保険の場合は「65歳以降の診断給付金、通院給付金、死亡保険金が半額になる」、といった点から充実パックのご相談を受ける場合が大多数です。

良い機会ですから、こうした点でご検討したいと考えていらっしゃる方にお伝えすると、まず新がん保険に付加する充実パックもございますが、それでは診断給付金の保障をつけることは出来ません。一旦スーパーがん保険への型変更をしていただくことで、診断給付金の保障を加えることが出来ます。

次にスーパーがん保険の場合は相応しい充実パックを付加することで、上皮内新生物の保障も加わり、さらに65歳以降の保障も同額になります。

では、それ以外で私が考えている充実パックの重要性について述べますと、それは通院に対する保障の点です。

入院をシミュレーションする」 「オリジナルがん保険を作る」でも触れましたように、高額療養費制度の限度額に満たない通院による治療を数ヶ月続けた場合、入院で掛かった医療費負担よりも自己負担は大きくなる可能性があることを伝えました。ですから私は、がんという病に対しては通院というものの保障も重要視すべきではないかと考えております。

新がん保険には通院の保障がありません。スーパーがん保険には通院の保障があります。ただし、スーパーがん保険の通院の保障は、入院給付金が支払われる20日以上の継続入院後、 がん(悪性新生物のみ)の治療目的で通院した時、との支払条件がございます。

この支払条件で気になる点が「継続20日以上の入院」です。社会保障制度の医療費抑制を目的に、入院の短縮化は既に数値目標となっております。私の身内ががんによる手術・入院を経験したのですが、その入院期間は18日間でした。ですから今後を考えると、入院は短縮化され、通院で治療できうるものはより通院治療にシフトしていくのではないか?と想像しています。

アフラックがん保険について」の回で触れましたとおり、私が考えるアフラックがん保険の意義とは、がん治療による経済的負担の軽減と、さらに経済的理由により治療の選択肢を狭めない、ということです。

スーパーがん保険に充実パックを付加しても通院給付金の支払条件は変わりませんが、仮に20日に満たない入院であっても、充実パックパワーアッププラン1で付加される特定治療通院給付金から保障を受けることが可能になります。

※ただし、特定治療通院給付金は、放射線治療などの特定のがん治療を受けるために通院したときが保障の対象となります。

さらに「経済的理由により治療の選択肢を狭めない」という意味で重要視している高度先進医療の保障も付加することが出来ます。

※充実パックの詳しい内容はパンフレットをご覧下さい。

充実パックの保険料は、充実パックを付加する時点での被保険者の年齢で算出されます。

お見積もりはお気軽にご用命下さい。

AFP215-2006-0448 6月7日

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