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終身保険を比較する
本日は低解約払戻金型の保険を勉強しましょう!
低解約払戻金型の保険とは、保険料の払込期間中の解約払戻金を低く抑えることで、 その分、保険料を割安に設定した保険のことを指します。そこで、より分かりやすく低解約払戻金型の保険「未来の自分が決める保険WAYS(ウェイズ)」と、通常の終身保険「アフラックの終身保険」を比較しながら、ご説明します。
| 設定 | |
| ●保険金額500万円 30歳男性 個別 月払 標準体 60歳払済 | |
| 保険料 | |
| 「未来の自分が決める保険WAYS(ウェイズ)」 | 9,040円 |
| 「アフラックの終身保険」 | 9,935円 |
ご覧戴きましたように、保険料は低解約払戻金型のウェイズが割安になっております。
では次に保険料を払い込んでいる期間の解約払戻金について確認します。
| 「未来の自分が決める保険WAYS(ウェイズ)」 | |||
| 被保険者年齢 | 累計払込保険料 | 解約払戻金 | 戻り率 |
| 10年後 40歳 | 1,084,800円 | 720,795円 | 66.4% |
| 20年後 50歳 | 2,169,600円 | 1,560,320円 | 71.9% |
| 30年後 60歳(注) | 3,254,400円 | 3,625,555円 | 111.4% |
| 40年後 70歳 | 3,254,400円 | 4,065,500円 | 124.9% |
| ※60歳以降の解約払戻金は死亡保障を継続し解約される場合に受け取れます。 (注)60歳の契約応当日前日までに解約された場合、上記の金額より少なくなりますのでご注意ください。 |
|||
| 「アフラックの終身保険」 | |||
| 被保険者年齢 | 累計払込保険料 | 解約払戻金 | 戻り率 |
| 10年後 40歳 | 1,192,200円 | 1,029,710円 | 86.3% |
| 20年後 50歳 | 2,384,400円 | 2,229,025円 | 93.4% |
| 30年後 60歳 | 3,576,600円 | 3,621,840円 | 101.2% |
| 40年後 70歳 | 3,576,600円 | 4,065,500円 | 113.6% |
上記のように、保険料を払い込んでいる期間中に解約した場合、「アフラックの終身保険」の場合の戻り率は40歳で86.3%、50歳で93.4%です。
かたや「未来の自分が決める保険WAYS(ウェイズ)」が40歳で66.4%、50歳で71.9%と「アフラックの終身保険」に比べて戻り率が低く抑えられていることがお分かりになると思います。これが低解約払戻金型の保険という意味になります。
次に低解約払戻金型の保険の特長がもう一点ございます。それは払い込みが終了した以降の解約払戻金の戻り率です。
「アフラックの終身保険」の戻り率が、60歳で101.2%、70歳で113.6%であるのに対し、「未来の自分が決める保険WAYS(ウェイズ)」が60歳で111.4%、70歳で124.9%になり、払い込みが終了した以降での解約払戻金の戻り率はウェイズが上回るという点です。
低解約払戻金型の保険の特長をご理解いただけましたでしょうか?
※生命保険は、多数の方が保険料を出し合い、相互に保障し、助け合う制度です。したがって、預貯金のように保険料がそのまま積み立てられるものではありません。保険料のうち、一部は年々の給付金・保険金・年金などのお支払に、また一部はご契約を維持するための費用などあてられるしくみになっています。したがって、途中で解約すると、解約払戻金は全くないか、あっても払込保険料の合計額に比べて少ない金額になります。(解約払戻金額は、契約年齢、保険期間、経過年数などによって異なります。)
よく頂くご質問に、「ウェイズの保険金額は最低500万円からなのですか?」といったものがございますのでお答えしますと、ウェイズは200万円から5億円まで、100万円単位でご加入できます。 ※被保険者のご年齢、ご職業によっては、加入保険金額に制限がございます。
また、その他に「ウェイズは普通の終身保険のように、定期特約や家族生活保障特約などは付加できるのですか?」といったご質問もいただきますが、ウェイズにも定期特約、家族生活保障特約を付加することは出来ます。
「アフラックの終身保険」に付加できる特約全てがウェイズにも付加できるわけではないので、ご契約者のニーズに即してお選びいただいております。ただ「どちらが宜しいと思いますか?」といったご質問もあり、「各々のニーズに即して…」と申し上げると同時に、「少子高齢化の折に、今後の医療費の自己負担が3割のままであるという保証がない点からウェイズをお選びになるお客様の方が多いですね」ということだけ申し上げております。
ウェイズの特長である、将来保障内容を医療保障コースに変更することが出来る点、さらに医療保障コースに変更なさる場合、その時点での被保険者の健康状態に関わらず変更が出来る点が、ウェイズをご選択なさっている方のポイントになっております。ちなみに、ウェイズの保険金額200万円でご契約の場合、入院給付金日額5千円の医療保障コースに変更することが可能です。
「アフラックの終身保険」「未来の自分が決める保険WAYS(ウェイズ)」を比較なさりながら、相応しい保険選びのご参考になさってください。
AFP215-2006-0447 6月7日
【追記】
このメルマガの保険料は、メルマガ配信当時の保険料になります。
現在の保険料は異なります点、ご了承下さい。(2007年4月)
