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赤ひげ保険相談マガジン

ウェイズと個人年金保険

「未来の自分が決める保険WAYS(ウェイズ)」は、将来の保障内容を年金に変更することが可能です。そのため、本日はウェイズと「アフラックの個人年金」を比較検討してみましょう!

まず30歳男性 個別 月払い 60歳払済コース 保険金額500万円でウェイズをご契約した場合、毎月の保険料は9,040円になります。そして、保険料を払込終了後の保障内容を年金に変更し、65歳より5年間、年金として受け取った場合の総受取額は3,947,675円となり、払い込んだ保険料に対する戻り率は121.3%になります。

では次に、同じく30歳男性 個別 月払い 60歳払済 65歳より5年受け取りを想定して「アフラックの個人年金」を考えてみます。基本年金年額797,157円でご契約した場合の保険料が9,000円になりますので、ほぼウェイズ保険金額500万円の場合の保険料と同額になります。その場合、5年間、年金として受け取る総受取額は3,985,785円となり、払い込んだ保険料総額324万円に対しての戻り率は123.0%となります。

※記載の保障額、年金額は2006年1月現在の利率等で計算したものです。今後の経済情勢等により変動することがあります。

この二つの保険を比較して、ウェイズの場合のメリットは、保険料を払い込んでいる期間、さらに年金の受け取りを開始するまでの期間は死亡保障としての保障が継続されているので、万が一、被保険者が亡くなった場合にも500万円が支払われるという点です。

「アフラックの個人年金」の場合、保険料を払い込んでいる期間に亡くなった場合の死亡給付金の支払い金額は以下のようになります。

加入5年 被保険者35歳 548,125円 (累計払込保険料54万円)
加入10年 被保険者40歳 1,096,250円 (累計払込保険料108万円)
加入20年 被保険者50歳 2,192,501円 (累計払込保険料216万円)
加入30年 被保険者60歳 3,288,751円 (累計払込保険料324万円)

つまり保険料を払い込んでいる期間、さらに年金の受け取りを開始するまでの期間に被保険者が死亡した場合、払い込んだ保険料相当額が死亡給付金として支払われます。

では逆にウェイズの場合のデメリットを検討してみましょう!

「未来の自分が決める保険WAYS(ウェイズ)」は、低解約払戻金型死亡保険です。

※「終身保険を比較する」の回をご参照下さい。

ですから、保険料を払い込んでいる期間に解約なさった場合は、「アフラックの個人年金」に比べて解約払戻金の金額は低くなります。

さらに、「アフラックの個人年金」を10年確定でご契約の場合は、保険料を払い込んでいる期間に、一般の生命保険料控除とは別枠で、所得税年間最高5万円、住民税年間最高3.5万円の個人年金保険料控除が受けられます。

※今回、比較検討しました「アフラックの個人年金」の5年確定でご契約の場合は上記の個人年金保険料控除は受けられません。

だから、どちらが良い、どちらが悪い、ということを申し上げるつもりはありません。ご自身のニーズに合わせて、そして両方のメリット・デメリットを検討しながら、お選び下さい。

※詳しくはパンフレットをご覧下さい。

比較なさるためのお見積り依頼はお気軽にご用命下さい。ご契約者個々に合わせたメリット・デメリットのアドバイスも加えて作成いたします。

AFP215-2006-0449 6月7日

【追記】
このメルマガの保険料は、メルマガ配信当時の保険料になります。
現在の保険料は異なります点、ご了承下さい。(2007年4月)

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