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生命保険とマイホーム
前回の「生命保険と死亡のリスク」に続いて、今回は「生命保険とマイホーム」と題して配信します。
生命保険は払い込んでいく保険料の金額から、マイホームに継ぐ高額なお買い物と言われております。では、マイホームを購入しようと考えたとき、皆さん、どうやって検討していきますか?居間に台所、お子様がいれば子供部屋、夫婦の寝室に、同居する両親がいれば両親のための部屋。必要な間取りや広さが決まれば、次は立地環境に生活環境です。通勤に掛かる時間は?最寄り駅からの徒歩の時間は?子供の小学校は近くにあるのか?公園はあるのか?スーパーは?病院は?さらに販売会社や施工会社などの信用度も検討して、ご予算と相談しながら総合的に選んでいくのではないでしょうか?
では、次に保険選びについて考えてみましょう!
各ご家庭の事情に合わせて死亡保険金の妥当額を決め、医療費の自己負担3割、高額療養費などを検討しながら入院給付金日額や1入院の支払限度日数を決めたとします。次に皆さんがご検討するのは保険料ではないでしょうか?
「出来れば、保険料は割安な方が良い。」
私も、保険を仕事にしていなければ、同じように考えたと思います。ですが、ここでご提案したいのは、「保険もマイホームを選ぶときと同じように慎重に検討してみませんか?」ということです。
医療保険について申し上げれば、どういう病気は保障し、どういう病気は保障しないか?どういう場合に給付金が支払われるか、支払われないか?こうした部分でも保険料というのは変わってまいります。
同じ3LDKの物件でもリビングが20畳ある物件と、30畳ある物件では間取りは一緒でも、居住空間の平米は違います。入院給付金日額が同じ1万円でも、その保障の範囲が広ければ、保険料は変わってまいります。駅から歩いて5分の物件と、15分の物件を見比べて、販売価格だけで選ぶ方はいますでしょうか?きっと、販売価格の差や、その差額に等しい魅力が、その物件にあるのか?それともないのか?までも含めて検討して選んでいくのではないかと思うのです。
マイホームは財産です。その財産を「買って失敗した!」などと将来感じたくないからこそ、大事に、そして慎重に選ばれるものと思います。
以前、「一生いっしょの医療保険エヴァー」をご契約いただいたお客様なのですが、検討段階でこうしたご質問をいただきました。「万が一自分が高度の障害状態になってしまったときのために、保険料の払い込みを免除する特約をつけることは可能でしょうか?」
主契約<エヴァー>、<エヴァーハーフ>、<エヴァー払済タイプ>は、所定の高度障害状態になった場合、または不慮の事故によるケガによって180日以内に所定の身体障害状態になった場合には次回の払込期月以後の保険料のお払込を免除する特則が付加された保険商品です。ですから<エヴァー>に特約で付加するというより、すでに主契約に含まれているというのがお答えになりました。
※保険料払込免除の状態となった場合、付加している特約の保険料も免除となります。
※保険料払込免除は商品によって異なります。例えば上記のような保険料払込免除の状態になった場合、<エヴァーボーナス>は高度障害状態の場合には高度障害保険金のお支払い事由となりますため保険料払込免除とはなりませんが、身体障害状態の場合には、保険料払込免除の対象になります。
こうしたご説明をした上でこのお客様には納得してご加入いただきました。
このお客様は、保険料の金額だけではなく、その保障内容まで含めてご検討なさっていました。マイホームと同じように、大事に、そして慎重に選んでいただいたのです。
マイホームとは単に家を買うことではなく、その家で得られるご家族の幸せを買うものだとすれば、保険とは単に保険商品を買うわけではなく、その保険商品の保障と、そしてそれで得られる安心を買うものだと思います。
お客様とアフラックをつなぐ募集代理店の仕事は、契約の事務処理を仲介するためだけに存在しているわけではありません。保障内容をしっかりと伝え、何故この保障が大事なのかをアドバイスすることが本当の仕事だと、私は思っています。ですから、保障内容についてのご質問は、遠慮なさらずなさってくださいと、メルマガでもお会いしたお客様にも必ず私は伝えております。その上で、相応しい保険選びを出来た時にお客様から「お蔭様で納得して保険にはいれました。ありがとうございます。」といわれるのが無常の喜びなのです。ご参考にしていただければ幸いです。
AFH215-2007-0018 3月26日
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