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赤ひげ保険相談マガジン

学資保険か死亡保険か?

結婚してお子様が生まれたのを機に、世帯主の死亡保障を見直される方は多くいらっしゃいます。その際、世帯主に万一があった場合、遺族の生活設計の中でお子様の教育資金をどう確保なさるかご思案なさる方もいらっしゃるでしょう。そこで本日は学資保険の保険料払込免除特則を付加した場合を例に配信いたします。

アフラックには学資保険として「かわいいこどもの保険」という商品がございます。この保険はお子様が18歳時に満期祝金が受け取れて、15歳時には学資祝金として満期祝金の基準祝金額の30%が受け取れます。

さらに被保険者であるお子さまが保険期間中に死亡なさった場合、既払込保険料相当額が死亡保険金としてお受け取りいただけます。また、5年ごとに契約者配当金が受け取れます。

※契約者配当金は経済情勢などにより変動(増減)しますので、お支払いできない場合もあります。

ではこのアフラックの学資保険「かわいいこどもの保険」で保険料払込免除特則を付加したご契約と、付加しなかったご契約を比較してみます。

アフラックのかわいいこどもの保険
ご契約者男性/30歳/個別/月払/被保険者お子様年齢0歳/基準祝金額500万円/
保険料払込免除特則付加 保険料29,050円
アフラックのかわいいこどもの保険
ご契約者男性/30歳/個別/月払/被保険者お子様年齢0歳/基準祝金額500万円/
保険料払込免除特則付加なし 保険料28,700円

二つの保険契約の違いは保険料払込免除特則を付加したご契約か、付加していないご契約かの違いだけになります。基準祝金額が500万円ですので、お子さまが15歳の時には学資祝金として150万円がお受取いただけ、18歳のときに500万円がお受取いただけますので総額としては650万円がお受取いただけます。

ではこの保険料払込免除特則を付加したご契約と、付加していないご契約を比較した場合、お払込いただく保険料総額は以下のようになります。

払込保険料総額 お受取総額 戻り率
保険料払込免除特則付加あり 6,274,800円 650万円 103.5%
保険料払込免除特則付加なし 6,199,200円 650万円 104.8%

比較してみると保険料払込免除特則を付加したご契約の場合、付加していないご契約よりもお払込いただく保険料は75,600円多くなります。

しかしこの保険料払込免除特則とはご契約者が死亡したとき、または所定の高度障害状態・身体障害状態になったときにその後の保険料が免除になる特則ですので、わかりやすく申し上げれば、世帯主に万一があってもお子様が15歳のときに150万円、18歳のときに500万円を確実にお受け取りいただけることが可能な特則と申し上げられます。

お子さまが18歳になるとき、ご契約者は48歳になられます。ですからこの保険料払込免除特則を付加してご契約の場合、18年間、ご契約者の万一に際してお払い込む保険料が75,600円になりますので、毎月に換算すれば350円になります。

そしてこうしたご契約を考慮した場合、世帯主の万一に対する死亡保障に対してお子さまの学費分を重複することなく考慮していただくことも可能になります。

世帯主の万一の際、お子さまの学費分をどう確保なさるかご思案の方に、こうした保険料払込免除特則を付加する学資保険のご契約で準備する方法もございます、という意味でご紹介させていただきました。

「アフラックのかわいいこどもの保険」の基準祝金額は100万円〜800万円まで10万円単位でご契約が出来ます。

※商品の詳細はパンフレット・契約概要をご請求のうえご確認ください。

お気軽にお見積もりをご依頼下さい。

AFH215-2007-0064 8月14日

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