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アフラックのがん保険f(フォルテ)のご紹介
今回はアフラックの新しいがん保険f(フォルテ)をご紹介します。f(フォルテ)とは、楽譜に記載される演奏記号で「強く」を意味するものです。
アフラックのがん保険f(フォルテ)の特長をあげてみます。
- 治療後に続く経済的負担をサポートする<ライフサポート年金>の新設
- 増えつつある通院治療に対する保障が充実
- 先進医療の多様化に対応するため新たな特約へ変更
- 精神的負担をサポートする<プレミアサポート>の新設
※プレミアサポートは株式会社法研が提供するサービスで、アフラックのがん保険f(フォルテ)の保障内容ではありません。
※<プレミアサポートは、トータルケアプラン300S・200S・140S、バリュープランS2倍以上のプランにご契約の場合ご利用いただけます。
<ライフサポート年金>はがんと診断後、2年目以降5年目までの経済的負担をサポートする年金です。被保険者が生存している場合に再発の有無に関係がなくお受取りいただけます。
※上皮内新生物と診断された場合は<ライフサポート年金>はお受取いただけません。
がんの治療は長期化する可能性があります。一旦はがん細胞に侵された部位を手術で取り去ることに成功しても、がん細胞がその時点で転移している可能性もありますし、また再発するリスクもあるからです。ですから退院後の経過観察がとても大事になります。
私事ながらがんで父を亡くしたのが1998年になります。主治医だった先生にお礼を申し上げるためお邪魔した際に「これからがんの有無は血液でわかるようになる」とお話なさいました。そのときは「へぇ〜」と思っただけでしたが、後年それが腫瘍マーカーと呼ばれる検査方法だということを知りました。その後アフラックの代理店を始めてからは、PET(がん細胞が正常細胞に比べて3〜8倍のブドウ糖を取り込む、という性質を利用した検査法)という検査法も出来ました。つまり父の死去後10年の間にがんの早期発見を可能にする技術はここまで進歩しました。こうした検査や検診・回復に向けての代替治療に掛かる費用に<ライフサポート年金>を充てることもできます。
次に通院に対する保障についてご説明します。アフラックのがん保険f(フォルテ)トータルケアプランでは全てのプランで通院給付金、特定治療通院給付金の日額が1万円になっております。また従来のがん保険に比べ、通院給付金、特定治療通院給付金の通院対象期間は退院日の翌日以後180日以内であったのが、フォルテでは365日以内に、そして通院対象期間内のお支払い限度日数が30日から60日に拡大されました。医療技術の進歩などにより入院日数が短縮化され、また通院によるがん治療を受ける場合が多くなってきていることから、これまで以上に通院保障を拡大しました。
※上皮内新生物と診断された場合、特定治療通院給付金はお受取りになれません。
※通院給付金と特定治療通院給付金は重複してのお支払いはありません。
先進治療を受けられた場合「がん先進医療給付金」と「がん先進医療一時金」があります。「がん先進医療給付金」は特定先進医療を除く先進医療の技術料1回につき50万円を上限に実費がお受取りいただけます。(1年間に5回まで。通算支払い限度額700万円)
特定先進医療とは下記の4つの先進医療で以下の上限を限度額に実費がお受取りいただけます。
- 固形がんに対する重粒子線治療 実費(上限320万円)
- 悪性腫瘍に対する粒子線治療 実費(上限290万円)
※固形がんに係るものに限る - 脊椎腫瘍に対する腫瘍脊椎骨全摘術 実費(上限210万円)
※原発性脊椎腫瘍又は転移性脊椎腫瘍に係るものに限る - HLA抗原不一致血縁ドナーからのCD34陽性造血幹細胞移植 実費(上限130万円)
※HLA適合ドナーがいないために造血幹細胞移植が受けられない小児のがんに係るものに限る
以前に配信しました「オリジナルがん保険を作る」でも触れたとおり、自己負担が多額となる場合がある先進医療に対応できるようになっております。
また、ご自身のがん治療に最適な先進医療が遠隔地にある場合を想定して、その交通費などにお役立ていただけるようにと、がん先進医療一時金が1回につき(1年間に1回まで)15万円お受取りいただけます。
※「先進医療(がん先進医療給付金)」のお支払いの対象となるのは、治療を受けた時点で、厚生労働省により先進医療の対象治療として定められているものです。治療を受けた時点で先進医療の対象治療でなくなった場合は、給付金のお支払いはありません。
※上皮内新生物と診断された場合、「がん先進医療給付金」「がん先進医療一時金」はお受取りになれません。
次回も引き続き「がん保険f(フォルテ)の特長」をお届けいたします。
※商品の詳細はパンフレット(契約概要)をご請求のうえご確認ください。
AFH215-2008-0014 5月28日
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