がんについて
健康についてのコーナーで、肉親を亡くした件は伝えました。
父親を癌で亡くしました。
癌、それは近年の日本人死亡率のトップを走る、恐ろしい病気です。
癌を防ぐための12ヵ条ってご存知ですか?

以上12ヵ条を積極的にすれば、癌とともに3大疾病にあげられる急性心筋梗塞や脳卒中は100%防げる気がしませんか?
癌の場合、この12ヵ条でその発病を防ぐ割合は

です。
この12ヵ条を積極的に実行すれば、がんの約60パーセント(禁煙で30パーセント、食生活の工夫などでさらに30パーセント)が防げるだろうと専門家たちは考えています。
私の父も兄弟が早くに亡くなったので、健康には人一倍気を使っていました。
ですが胃から肝臓に転移していた癌は、発見から3ヵ月で父の命を奪い去りました。
かねがね父の両親とも癌で亡くなっていたのではなかったので、家は癌家系ではないと公言していたのですが、長兄が胆石の長患いが元で癌化して、59歳で亡くなった時、どうやらこっそりと癌保険に入っていたようです。
両親が癌じゃないから、家は癌家系ではないとおっしゃる方も多いと思いますが、遺伝による癌の罹患率は1%以下と言われております。
(注)乳がん、結腸がん、卵巣がん、子宮がんなど、欧米で大変多く発生する種類のがんの多くは、一部の家族の間で世代ごとに繰り返されており、これを家族性のがんと呼んでいます。ただし、こうして特定の家族に繰り返されるからといって、そのがんが遺伝によるものとは限りません。我が国では今のところ、遺伝子異常による乳がんや卵巣がんは、それらにかかった人の1%以下とされています。(「誰にでもわかるがん」より)
父が癌になりそれだけでも大変なのに、仮にあの時、父が癌保険に入っていなかったら、さらに経済的な心配も家族を苦しめていただろうと今になって思います。
癌の医療費は大変なものだからです。
当たり前の話ですが、癌になってしまってからでは、普通の癌保険には入れません。
これが私がアフラックで仕事をする理由でもあります。
